DJIの赤外線画像を
FLIR形式の画像に変換

DJIドローンのR-JPEGを、
FLIR Tools / Thermal Studioで解析できるR-JPEGに変換。
Pix4Dmapper / Metashapeなどでも扱えるTIFFへの変換にも対応。

CRITIR Convert を起動した画面
変換するメリット

FLIR Tools / Thermal Studioで
DJI赤外線画像解析が可能に。

DJIドローンが出力するR-JPEGは独自のメタデータ構造のため、FLIR製ソフトウェアではそのまま温度解析ができません。

FLIR Tools / Thermal StudioでDJI画像を解析している様子
CRITIR Convert

既存のFLIR環境を、そのまま続けられる。

  • FLIR R-JPEGに変換 → FLIR Tools / Thermal Studioで解析
  • TIFFに変換 → Pix4DmapperやMetashapeで赤外線オルソ画像生成
  • DJI Thermal SDKベースで温度精度を確保
出力フォーマット

用途に合わせて選べる
2つの出力形式

点検現場のワークフローに合わせて、FLIR解析用とオルソ生成用を使い分け。
同時出力にも対応します。

JPGformat

DJIの撮影画像をそのままFLIR Tools / Thermal Studioで開いて温度解析。既存のFLIRワークフローを止めません。

こんな時に
FLIR純正ソフトを使い続けたい場合
TIFFformat

Pix4DmapperやMetashapeに読み込み、壁面の赤外線オルソ画像や3Dモデルを生成。広域点検の解析に最適です。

こんな時に
赤外線オルソ画像生成に使いたい場合
精度・メタデータ

温度精度とメタデータを、
まとめて継承。

DJI公式のThermal SDKで温度を読み取り、FLIR形式に再エンコード。
高精度に変換します。

撮影時の測定パラメータを反映して変換:

放射率反射温度大気温度湿度撮影距離
変換による追加誤差(典型値)
< 0.01
変換後も保持されるメタデータ
  • GPS位置情報(緯度・経度・高度)
  • 撮影日時
  • カメラ機種・ドローンモデル
  • ドローン姿勢・ジンバル角度
  • ICCカラープロファイル
操作

ドラッグ&ドロップで、
フォルダごと一括変換。

数百枚のR-JPEGでもまとめて投入し、出力形式を選ぶだけ。
進捗・キャンセル・履歴管理を備え、
点検現場の連続作業に耐えるシンプルさ。

CRITIRConvert
フォルダーまたはファイルをドラッグ&ドロップ
出力フォーマット
0 ファイル
JPG
FLIR 互換
TIFF
解析用
JPG + TIFF
両方保存
STEP 1フォルダを選ぶ
フォルダごとドラッグ&ドロップ。R-JPEGだけを自動抽出。
STEP 2出力形式を選ぶ
JPG / TIFF / JPG+TIFFからワンクリック。
STEP 3変換開始
進捗バー表示・キャンセル可能・履歴に自動保存。
対応機種

DJI製ドローンやカメラモジュールに対応

最新機種にも旧機種にも幅広く対応しています。

DJI Mavic 3 Enterprise(対応ドローンの一例)
ドローン4
Matrice 4TMatrice 30TMavic 3TMavic 2 Enterprise Advanced
DJI Zenmuse H30T(対応カメラモジュールの一例)
Zenmuseカメラ4
Zenmuse H30TZenmuse H20TZenmuse H20NZenmuse XT S
変換不要(FLIR 形式)

以下の機種は FLIR センサーを搭載しており、出力 R-JPEG が FLIR 形式のため、本アプリでの変換は不要です(FLIR Tools / FLIR Thermal Studio で直接開けます)。

Zenmuse XT (original)Zenmuse XT2
姉妹アプリ

選べる2つのソフトウェア。

「FLIRの解析環境を使い続けたい」ならCRITIR Convert。
「変換せず効率的に解析したい」ならCRITIR。
現場のワークフローに合わせて選べます。

CRITIR ConvertをMacBookで起動した画面
CRITIRConvert

FLIRワークフローを
そのまま続けたい人へ

DJI画像 → FLIR R-JPEG / TIFFに変換。
FLIR Tools / Thermal Studioで従来通り解析できます。

  • DJI → FLIRフォーマット変換に特化
  • JPG / TIFFの2形式に対応(同時出力可)
  • シンプルな単機能アプリ
  • FLIRソフト上では可視画像を活用できない
CRITIRの解析画面イメージ
CRITIR

変換不要。
そのまま解析・報告書まで。

DJI / FLIR / HIKMICROの画像を変換不要で読み込み、
壁面オルソ生成・測定の自動投影・報告書作成まで一気通貫。

  • DJI / FLIR / HIKMICROを変換不要で解析
  • 壁面オルソ画像を自動生成
  • 測定結果が他画像・オルソ画像・図面に自動投影
  • 報告書テンプレート搭載 (PDF / Word / Excel / DXF)
CRITIRを見る
料金体系

初期費用なし。
必要な分だけの安心プラン。

まずは変換代行でお試しいただき、必要に応じてソフトウェア導入へ。
現場の規模に合わせて選べる2つの提供形態をご用意しています。

Available Now

変換代行サービス

R-JPEGをお送りいただくだけ。FLIR互換のR-JPEG / TIFFに変換して納品します。

2,200円/ プロジェクト(税込)+ 従量課金(税込)

基本料金はデータセットアップ・品質チェック等の費用として申し受けます。

枚数従量料金合計(税込)
〜50枚+3,850円6,050円
〜100枚+7,150円9,350円
〜150枚+9,900円12,100円
〜200枚+12,100円14,300円
〜250枚+13,750円15,950円
〜300枚+16,500円18,700円
  • 301枚以降:50枚ごとに +2,750円(税込単価55円固定)で計算
  • 500枚超の大規模案件は、別途ボリュームディスカウントをご相談ください
  • FLIR互換R-JPEG / TIFFの2形式に対応(同時納品可)
変換代行を依頼する
Coming Soon

ソフトウェア販売

社内で繰り返し変換される方向けに、Windowsネイティブアプリのライセンス販売を準備中です。

準備中

価格・提供開始時期は決定次第お知らせします。

  • オフラインで完結するWindowsアプリ
  • フォルダ単位で一括変換、枚数上限なし
  • 14日間のフリートライアル
お問い合わせ

表示価格はすべて税込です。お支払い方法・納期等の詳細はお問い合わせください。

FAQ

よくあるご質問

Windows 10 / 11(64bit)、メモリ4GB以上、空きディスク200MB以上で動作します。

14日間のフリートライアルをご用意しています。お問い合わせフォームより「フリートライアル」をご選択の上、ご依頼ください。サンプル変換のみのご相談も承ります。

R-JPEGをFLIR形式に再エンコードする際に発生する誤差は、典型値で0.01℃未満です。撮影時に設定した放射率・反射温度・湿度などのパラメータも、そのまま引き継いで変換します。

本ソフトの変換対象は赤外線R-JPEGのみで、同フォルダに含まれる可視画像はそのまま元フォルダに残ります。可視画像を活用した解析を行いたい場合は、変換不要でDJI画像をそのまま読み込める姉妹アプリのCRITIRをご検討ください。

はい、インストール後はオフライン環境でも変換機能をすべてご利用いただけます。ライセンス認証時のみインターネット接続が必要です。

FLIR Tools / Thermal Studioなどの既存解析ソフトを引き続き使いたい場合はCRITIR Convertが、変換不要で可視画像との重ね合わせ解析や報告書作成まで一気通貫で行いたい場合は姉妹アプリのCRITIRがお勧めです。判断に迷う場合はお気軽にご相談ください。

ソフトウェア側の上限はありません。フォルダごとドラッグ&ドロップで投入でき、サブフォルダ構造はそのまま出力先に再現されます。数百〜数千枚の連続処理にも対応します。

お問い合わせ

お気軽にご相談ください

導入・ライセンス・カスタマイズ、対応機種のリクエストなど、
お気軽にお問い合わせください。

「サンプル変換」をご希望の場合、当社からの返信メールに変換希望のR-JPEGを添付してご返送ください。

開発・運営

赤外線点検の現場から生まれた
本当に使えるソフトウェア

長野県松本市を拠点にドローン総合サービスを提供する株式会社ASOLAB.が、
自社での点検業務の知見をもとに開発しました。

株式会社ASOLAB.

長野県松本市を拠点に、ドローンスクールやドローンの総合サービスを提供。毎日ドローンを飛ばす私たちだからこそ作れる、現場で本当に使えるソフトウェア「CRITIR Convert」を開発しました。

住所〒399-0014 長野県松本市平田東2丁目14-5
TEL0263-88-6968
事業内容
ドローンスクール
国家資格取得可能なスクールを運営
空撮
映像制作・写真撮影
測量
3D測量・地形調査
点検
インフラ・設備点検
防災
災害調査・捜索支援
ソフトウェア開発
CRITIRなど現場発想のソフト開発